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指定野菜とは【スタッフブログ】

[2024.04.14]

国が消費量が多く国民生活上の重要性が高い品目として位置づける制度です。指定野菜の価格が下落した際に生産者に対して補助金が多く支払われるようになるため、安定して供給されるようになるというものです。キャベツやきゅうり、たまねぎ、にんじんなどが指定されていて、2026年には約50年ぶりにブロッコリーも追加されることが決定しました。

ブロッコリーには挨拶ができる品種があるらしいです。
「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」と言われる品種があり、その違いは種まきから収穫までの期間にあるそうです。なんとも面白いネーミングですね。見た目も味も変わらないそうです。

ブロッコリーの栄養素
例えば。。。

①ビタミンC→美肌づくりをサポートする栄養素です。ビタミンCは美肌成分と呼ばれるほど肌によい栄養素です。また、歯や骨の生成や維持もサポートするといわれています。ビタミンCはゆでると水に溶けて流出してしまいますが、電子レンジによる加熱では、ほとんど失われないそうです。

②ビタミンE→強い抗酸化作用を持つ栄養素です。ビタミンEは細胞の酸化を防ぐため、老化防止に役立ちます。末梢血管を広げる効果があるため、血行を促進し、冷え性にも効果があるとされています。また、動脈硬化の原因になる過酸化脂質の生成を抑制する働きも持つといわれています。

③タンパク質→タンパク質は、皮膚や筋肉などの組織の材料となるため、美肌作りや筋力アップにも役立ちます。ブロッコリーのたんぱく質は、野菜の中でもトップクラスの含有量なので、効率的にタンパク質を補給できるそうです。

つぼみ部分を食べることが多いと思いますが、芯も栄養が豊富で外側の固い部分を切り落とすと中の柔らかい茎が出てきます。天ぷらにしたり、小さく切って卵焼きにしてお弁当などに入れると色味がきれいになりますし、パスタに入れたりなど色々と試してみてくださいね。

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