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診察の時に心掛けていること…。

[2024.04.09]

診察の時に心掛けていることは、患者さんにわかりやすく説明することでしょうか。とはいえ、次の患者さんをあんまりお待たせしてもいけないので、僕の中では30分以上お待たせしないように心掛けています。そこで、わかりやすく効率的に説明するために、疾患に関するパンフレットを渡すなど、診療時間を短縮できるように工夫しています。また、患者さんによっては、伝え方を変えるようにしています。例えば「がんになる可能性があります」と伝える場合にも、言い方によってニュアンスが全然変わるものなんです。ある人には「100人のうち99人は大丈夫です」という言い方をして、また別の人には「100人に1人、がんになる可能性があります」という言い方をすることもできるでしょう。そこは患者さんの性格を見ながら、どのように伝えれば、混乱しないできちんと受け取っていただけるかを考えて話すようにしています。

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